氷河期世代5,116人が応募, 国家公務員中途採用試験

人事院は7月29日、バブル崩壊の影響を受けた「就職氷河期世代」を対象とする国家公務員の2026年度中途採用試験に、5,116人が申し込んだと発表した。前回の2024年度より1,207人多かった。
2025年度は実施しなかったが、政府は今年4月、氷河期世代への支援を強化する新たな計画をまとめ、試験を復活させた。受験対象は1966年4月2日〜1986年4月1日生まれで、学歴や職歴は問わない。
氷河期世代向けの試験は2020年〜2024年度に実施し、計823人を採用している。

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