4〜6月実質GDP年率1.1%増 3四半期連続プラス 2026年8月18日アジア-社会つなぐfujishima 内閣府のまとめによると、4〜6月期の国内層生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質の季節調整値が、前期比0.3%増、年率換算で1.1%増だった。これにより、3四半期連続のプラス成長を確保した。外需がプラス0.5ポイントとなり、3四半期連続のプラスを堅持、個人消費や設備投資の不振を補った。