米・イラン覚書60日間期限切れ 交渉の行方混沌 2026年8月19日アジア-社会つなぐfujishima 米国とイランが6月17日に署名した、戦闘終結に向けた覚書を定めた60日間の交渉期限が過ぎた。イランは攻撃を強める方針と報じられている。しかも米兵を捕虜にした国民への報奨金支払いまで打ち出した。 一方、一時は「核」の問題については後回しにして、戦闘終結方針を打ち出していたトランプ米政権が、終結を急がない方針に切り替えた。このため、両国の交渉の行方はもちろん、交渉自体がいつ再開されるのかさえ見通せず、混沌としてきた。