コメ価格の下落を受け、大手コンビニ各社が相次いで主要商品のおにぎりの値下げを発表した。
ファミリーマートは8月24日から、「大きなおむすび昆布とツナマヨネーズ」を原材料などを一部見直したうえで、320円から298円に値下げした。セブンイレブンは9月8日から、「手巻きおにぎり」の2品目を232円から213円に値下げする。ローソンは9月29日から、主力の「手巻きおにぎり」計20品を10円から11円値下げする。
今回のおにぎり値下げの背景には、コメ価格の下落を販売価格に還元するだけでなく、「コンビニのおにぎりは高い、という消費者のイメージを払拭したい」思惑がある。