川崎重工 国内最大級のⅠ日50㌧の水素を液化する設備建設 2026年10月21日アジア-産業つなぐfujishima 川崎重工業は10月19日、国内最大規模のⅠ日50トンの水素を液化できる設備の建設を始めたと発表した。川崎市内で整備する水素基地内に、機体の水素を冷やしながら圧縮や膨張させて液体にするコールドボックス装置を2基設置する。 液化水素はマイナス253度という極低温になる。そのため、装置には高い耐久性や断熱性が求められる。極低温の液化水素を効率的に運んだり、貯蔵したりする実証実験に用いる。