コンゴのエボラ出血熱感染者1万人超え, 紛争で対策届かず

アフリカのコンゴ(旧ザイール)保健相は10月27日、同国東部を中心に流行が続いているエボラ出血熱の感染者が1万60人に上ったと発表した。死者は4,887人に達している。
コンゴでは今年5月からエボラ出血熱の流行、感染拡大が本格化しており、世界保健機関(WHO)は同月、緊急事態を宣言したほど。ただ、流行地域では武力紛争が続いており、対策の手が届いていない。

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