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MLB 菅野 新天地で1勝 , 大谷2号 犠飛で貢献

MLBは4月5日、各地で行われた。新天地ロッキーズの菅野智之はフィリーズ戦に先発して6回1失点で今季初勝利を挙げた。スコアは4ー1。
ドジャースの大谷翔平はナショナルズ戦で3回に2号ソロ、8回に勝ち越し犠飛を放ち、8ー6の逆転勝ちに貢献した。先発した佐々木朗希は5回6失点。ホワイトソックスの村上宗隆、対戦したブルージェイズの岡本和真はともに無安打。レッドソックスの吉田正尚は4打数3安打3打点だった。
メッツの千賀滉大は5回2/3,5安打,2失点,カブスの今永昇太は5回0/3,3安打,1失点とそれぞれ好投したが、打線の援護がなく、勝敗はつかなかった。

ベトナム国家主席にトー・ラム書記長選出

ベトナム国会は4月7日、最高指導者トー・ラム共産党書記長を、出席議員の全会一致で新たな国家主席に選出した。国家主席は国家元首にあたる。この結果、ラム氏は同国の最重要職を兼任することなり、権力集中を一段と強める。
共産党書記長と国家主席を兼任するのは、前任の死去など非常時を除けば、事実上、建国の父、ホーチミン以来で、両職を分離し、権力が集中することを避け、執ってきた集団指導体制がが崩れる懸念もある。

「鳥貴族」ベトナムに1号店 東南ア初進出

エターナルホスピタリティグループは4月4日、ベトナムの首都ハノイに焼鳥店「鳥貴族」をオープンした。東南アジアでは初めての出店となる。価格は焼き鳥1本1万9,000ドン(約115円)から。ベトナムでも同グループの訴求ポイントの低価格戦略を推進する。
同グループは今後、東南アジアが主戦場になると判断し、鳥貴族で6月頃にシンガポール、秋頃にフィリピンでもそれぞれ出店する予定。

大阪杯 クロワデュノールV 復活アピール

競馬の第70回大阪杯(2000m芝、G1、15頭出走)は4月5日、宝塚市の阪神競馬場で行われた。昨年のダービー馬、クロワデュノール(北村友一騎乗)が1番人気に応えた。レースは逃げた3番人気のメイショウタバルが逃げ切るかに見えたが、ゴール前で確かな差し脚で捉え、3/4馬身差つけた。さらに1馬身差の3着に1昨年の日本ダービー馬、2番人気に支持されていたダノンデサイルが入った。
クロワデュノールの走破時計は1分57秒6で、1着賞金3億円を獲得した。昨年の日本ダービー以来となるG13勝目。父キタサンブラックとの父子制覇を達成した。北村騎手はこのレース2勝目、斉藤崇史調教師は初勝利。

検察上告 和歌山の資産家死亡 2審無罪の元妻

大阪高検は4月6日、和歌山県田辺市の資産家で”紀州のドン・ファン”と呼ばれた会社経営者、野崎幸助氏(当時77歳)に対する殺人罪などに問われ、1審に続いて大阪高裁で無罪とされた元妻の須藤早貴被告(30)について、最高裁に上告した。
起訴状では、須藤被告は2018年5月24日、野崎さん宅で、何らかの方法で致死量の覚醒剤を摂取させて殺害したとしている。
高検の畑中良彦次席検事は「上告審で適正な判決を求めるため申し立てた」とコメントしている。

クマと棲み分けへ30年度まで捕獲に”舵” 政府

政府は、クマによる過去最大の人身被害が相次いだことを受け、各省庁が取り組む対策をまとめたロードマップ(工程表)を初めて作成した。昨秋策定した「クマ被害対策パッケージ」で示した各省庁の取り組みを具体化した。
これまでは出没時の駆除を原則としていたが、工程表では一部地域で積極的な捕獲に方向転換する。2030年度までの期間で、最終目標とする「人とクマの棲み分け」を目指していく。
環境省の調査では、2003年度以降の15年間で北海道のヒグマは1.3倍、本州のツキノワグマは1.4倍に分布域が広がった。これにより、1980年代の人身被害者数は年間30人未満だったが、昨年度は2月末現在で237人、死者13人といずれも過去最悪を記録している。

政府 AIロボ開発, 導入, 拠点整備で支援策

政府は4月3日、AI(人工知能)を搭載したロボットの振興策「AIロボティクス戦略」を公表した。AIロボットの開発や導入、拠点整備の3つを柱に政府が支援策を講じ、国際競争力を強化する。今後策定する成長戦略に反映し、関連予算の確保につなげる。
AIロボットの導入支援は、需要が見込める16分野で先行して進める。物流、建設、小売、介護、農業、災害対応、防衛などが対象となる。2040年までに米中に並ぶ3割超の世界シェア獲得を目指すとしている。

MLB 村上日米250号最年少, 今井米初勝利

MLBは4月4日、各地で行われた。ホワイトソックスの村上宗隆はブルージェイズ戦で日米通算250合本塁打となる逆転2ランを放った。チームは6ー3で勝った。ブルージェイズの岡本和真は1安打。
アストロズの今井達也はアスレチックス戦で5回2/3を3安打無失点、9奪三振と好投、2戦目の登板で初勝利を挙げた。試合は11ー0で快勝。ドジャースの大谷翔平はナショナルズ戦で2試合連続の複数安打を放ち、調子を上げてきた。チームは10ー5で勝利した。