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世界体操男子団体で日本が連覇 28年五輪出場枠獲得

体操の男子日本代表が10月20日、オランダ・ロッテルダムで行われている世界選手権の団体総合決勝で大会連覇を果たした。2位はロシア、3位は中国だった。五輪を含む世界大会での団体優勝は2023年の世界選手権、パリ五輪に続き3大会連続。
日本は上位3カ国・地域に与えられる2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得した。

メジャー挑戦の佐藤輝明「魅力的な打者の一人」米メディア

プロ野球で史上9人目の三冠王に輝いた阪神の佐藤輝明(27)について、阪神球団がポスティングシステムでメジャー挑戦を正式に容認すると発表した。これを受け、早くも米メディアも佐藤を取り上げ、関心の高さをうかがわせている。
メジャー公式サイトは10月19日、「実績や年齢を考慮すると、今オフの市場で最も魅力的な打者の一人になる」と伝えた。また、スポーツ専門サイト「アスレチック」は、今年渡米したホワイトソックスの村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真の活躍が「各球団の関心をさらに高める要因になっている」などと分析している。

欧州4社が衛星通信で連携 米「スターリンク」独走に対抗

ドイツテレコム、フランスのオレンジ、スペインのテレフォニカ、英ボーダフォンの4社は10月19日、スマートフォン向けの衛星通信で連携すると発表した。衛星通信で使う欧州連合(EU)の周波数帯の共同入札の可能性を探る意向表明書に署名した。市場を席巻する米スペースXの衛星通信「スターリンク」に対抗する。

米国務省 ロシアの北海道新聞記者の拘束「非難」日本支持

米国務省の報道担当者は10月19日、北海道新聞の記者がロシア当局にスパイ容疑で拘束された問題について、「非難する」と述べた。
「米国は同盟国の日本を支持し、ロシアが拘束した日本国民を公正かつ公平に扱うよう強く求める」と訴えた。この問題で、米政府関係者が立場を表明するのは初めて。

MLB レイズ6年ぶりア・リーグ制覇, ブルワーズとワールドSへ

MLBのポストシーズンは10月19日、セントピーターズバーグでア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第6戦が行われ、レイズがガーディアンズ7-3で破って4勝2敗とし、6年ぶり3度目のリーグ優勝を果たした。
この結果、23日(日本時間24日)開幕のワールドシリーズでは、ドジャースに4連勝してリーグ優勝を決めていたナ・リーグ王者のブルワーズと対戦する。どちらが勝っても初の頂点となる。ワールドシリーズ制覇経験がないチーム同士の顔合わせは1980年以来。

フランス暴動 欧州各地へ波及 生活苦訴えイタリアなどでも

フランス全土で55万人に上った、一部集団による暴徒化した政府への抗議活動をきっかけに、欧州各地で大規模なデモや暴動が相次いでいる。イタリアやベルギーなどでも、物価高など生活苦を訴えるデモが拡大。放火や略奪といった暴動が発生し、社会を揺るがしている。
イタリアのメローニ首相は「デモを利用して混乱を煽っている」と、北部のミラノやトリノで発生した警官への投石などぼ暴動を非難している。

フランスで夜間外出禁止令 パリなど暴動受け「秩序を回復」

フランスの当局は10月19日、パリなど複数の都市の一部地域で夜間外出禁止令を出した。県知事に発令を要請したルコルニュ首相は「公共の秩序を回復する」と表明している。
これは17日以降、政府への物価高対策や教育環境の最善を求め、市民、学生らが最大55万人に上る大規模デモが行われ、参加者の一部が突出、店舗へ襲撃、略奪など暴動を起こしたことを受けた措置。

H3ロケット打ち上げ成功 火星衛星「フォボス」探査機搭載

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月20日、火星の衛星「フォボス」を目指す探査機「MMX」を搭載した国の大型基幹ロケット(H3)の10号機を打ち上げた。
種子島宇宙センター(所在地:鹿児島県)から20日午前4時41分ごろ打ち上げ、約1時間11分後にMMXをロケットから分離し、予定する軌道に投入することに成功した。これにより、2031年、地球にフォボスの試料(砂)を持ち帰ることを目指す、世界初のミッションへの挑戦が始まった。

川崎重工 国内最大級のⅠ日50㌧の水素を液化する設備建設

川崎重工業は10月19日、国内最大規模のⅠ日50トンの水素を液化できる設備の建設を始めたと発表した。川崎市内で整備する水素基地内に、機体の水素を冷やしながら圧縮や膨張させて液体にするコールドボックス装置を2基設置する。
液化水素はマイナス253度という極低温になる。そのため、装置には高い耐久性や断熱性が求められる。極低温の液化水素を効率的に運んだり、貯蔵したりする実証実験に用いる。

コンビニ大手がクレーンゲーム機導入, ローソン, ファミマ

国内のコンビニエンスストア大手がクレーンゲーム機の設置店を増やしている。ローソンは8月末時点で1,500店を突破。ファミリーマートもおよそ半年間に240店ほどふやした。主軸の食品や日用品・雑貨の購入を目的とした来店に加え、新たな顧客の来店による”ついで買い”を促す。