環境省は4月26日、2030年度までに家庭やオフィスビルなどの消費電力を再生可能エネルギーで100%賄うことを目指す「脱炭素先行地域」の初の選定結果を公表した。第1弾として19道府県の26カ所が選ばれた。近畿では米原、堺、姫路、尼崎、淡路の各市が選ばれている。1自治体あたり5年間で最大50億円を交付し、省エネや再生エネ導入を支援する。
第2弾は夏ごろに公募を始め、秋ごろに選定する。2025年度までに少なくとも100カ所を選び、集中的に脱炭素を進める。
「アジア」カテゴリーアーカイブ
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星野リゾート JR新今宮駅前の「OMO7」4/22開業
星野リゾートが企画・運営を担い、JR新今宮駅前に建設された新ホテル「OMO7(おもせぶん)大阪 by 星野リゾート」が4月22日に開業する。
新ホテルは地上14階建て、延床面積約3万7,000㎡の大規模施設で、8タイプ436室からなる。2階のレストランでは串カツ、どて焼きなど大阪を代表する料理をアレンジしたコースを提供する。1泊2人約11万円の「いどばたスイート」や同6万3,000円のコーナーツインなどの予約は2021年秋から受け付けており、すでに5月の大型連休まで全体の7割程度が埋まっているという。
新ホテルは大阪の観光地として知られる「新世界」や「通天閣」のほか、労働者の街として知られる「あいりん地区」にも近い。ディープな大阪を体感するにはもってこいの立地だ。
大阪中心部3月オフィス空室率5.22% 8カ月連続で上昇
大阪府知事「BA.2」感染疑い70.7%に 対策呼び掛け
JR西日本 GW予約は前年比2倍 18年比では44%減
3年ぶり大阪・造幣局「桜の通り抜け」始まる
大阪市北区の造幣局で「桜の通り抜け」が4月13日、始まった。2020年、2021年と連続で新型コロナウイルスの感染拡大で中止されており、開催は3年ぶり。南門から北門までの約560mを歩きながら、138品種335本の様々な桜を楽しむことができる。19日まで。
3年ぶりだけに南門付近には、入場者に制限はあるものの、かつてと同様午前10時の開門前に多くの人々が列をつくった。入場が始まると、ピンクや薄紅色の花びらに顔を近づけたり、スマートフォンやカメラで写真に収める姿がみられた。
造幣局の通り抜けには、2019年には60万人近くが訪れているが、今年は感染対策のため行われた、事前申込の約17万人の人出が見込まれている。