ONODERA USER RUN(OUR、所在地:東京都千代田区)は4月6日、フィリピン・ダバオに700名規模の新たな教育拠点「ONODERA USER RUNフィリピン ダバオセンター」を開設したと発表した。
介護業・外食業・飲食料品製造業の分野に対応した最新設備を揃えるほか、コロナ禍を踏まえたオンライン教育に対する環境も用意。さらに無償の学生寮まで完備し、遠方の学生にも対応できる万全の体制を整えた。また、LGBTQに対する理解を促進し、多様な人財とともに活躍できるような共生プログラムも実施する。
OURは東南アジア4カ国(フィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナム)における人財教育事業と、特定技能に特化した日本国内への人財紹介事業を展開している。
「介護」カテゴリーアーカイブ
JR東日本 バリアフリー設備の整備促進 ホームドア拡大
ONODERAメディカルと札幌医科大 アルツハイマーで共同研究
パラマウント 東大とスキンセンサー活用の遠隔医療Sの社会実装
週休3日制は可能か スペイン,英国で試験導入相次ぐ
公的年金 4月分から0.4%減額 受給開始75歳も可能に
21年末の在留外国人数4.4%減の276万635人 コロナで
出入国在留管理庁は3月29日、2021年末時点の在留外国人数が前年より4.4%減少し、276万635人(中長期在留者246万4,219人、特別永住者29万6,416人)だったと発表した。2年連続の減少となった。新型コロナウイルスの水際対策による入国制限措置が続いたためとみられる。男女別では男性が135万6,101人、女性が140万4,534人となり、いずれも減少した。
国籍・地域別にみると、上位10カ国・地域で増加したのはネパールのみで前年末比1,127人(1.2%)増だった。中国が最多で前年末比7.9%減の71万6,606人、次いでベトナムが3.4%減の43万2,934人、韓国が4.0%減の40万9,855人、フィリピンが1.1%減の27万6,615人、ブラジルが1.8%減の20万4,879人、ネパールが9万7,109人、インドネシアが10.5%減の5万9,820人と続いた。
在留資格別の最多は「永住者」の83万1,157人(前年比2.9%増)、次いで「特別永住者」の29万6,416人(同2.6%減)、「技能実習」の27万6,123人(同27.0%減)、「技術・人文知識・国際業務」(同3.0%減)、「留学」の20万7,830人(同26.0%減)となっている。
厚労省 20年度障がい者への虐待2,665人で過去最多
ユニ・チャーム,江崎グリコと協働で男性の育児参画を推進
ユニ・チャーム(本社:東京都港区)は3月29日、育児用ミルク「アイクレオ」などを提供する江崎グリコ(本社:大阪市西淀川区)と協働で、企業向け両親学級「みんなの育児研修」を同日より全国で参加企業を募集し、2022年4月より順次無償で提供開始すると発表した。
日本は育児先進国と比較して、夫の家事・育児時間が少ないといわれている。こうした中、子どもの出産直後に父親が休みを取りやすくする「産後パパ育休(男性版産休)」を新たに設ける改正育児・介護休業法などが2021年6月に成立し、2022年4月から順次施行される。政府令和2年度実績で12.65%にとどまっている男性の育児休業の取得率を令和7年度に30%まで引き上げる目標を掲げている。
研修では産休取得予定者、育休取得予定者などを対象に、男性育児が子どもや家族に与える影響や、乳児期の育児で大きな負担となる”授乳””睡眠””排泄”の方法などについて、栄養士・子育てアドバイザーなどを交えながらq紹介する。