レンゴー(本社:大阪市北区)は4月23日、住友林業(本社:東京都千代田区)との間で、バイオエタノール事業において業務・資本提携することで基本合意したと発表した。今後、両社で提携の細目を詰め、2025年12月をめどにレンゴーをマジョリティとする合弁会社を設立し、事業を開始する予定。2027年までに年間2万klの生産を目指す。
両社はグループが保有するサプライチェーンと要素技術を結集することにより、バイオリファイナリー分野における新規事業展開を加速していくことができると判断した。
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トランプ氏の政策に一貫性見えず 既存の国際秩序一変の恐れ
トランプ米大統領の発言がほぼ連日、世界のマスコミを賑わせている。しかも、その発言をみると、まさに”朝令暮改”、コロコロ変わる。そんな印象を持っている人は少なくないだろう。
世界を震撼させた過去類例のない高関税政策、これ一つみてもトランプ氏の政策は二転三転。一貫した関税体制を設計する意図など全く見えない。ケイス・バイ・ケースで、恐らくその折々のアドバイザー的な人の意見を受け入れ、その前日主張していたことと矛盾していても、何のためらいもなく発言する。その繰り返しで、政策が激変し、とても政策としての明確な共通戦略があるとは思えない。
これでは米国の同盟国的な国々であっても、米国の方針や考え方を他国が予測するのは極めて困難だ。そのため、トランプ政権下で、既存の国際秩序は一変する恐れがある。なぜなら昨日、今日の発言趣旨から予測不能な発言を繰り返されては、本来親米的な国であっても、正直言ってとてもついていけない。