横綱大の里 6場所ぶり賜杯 大関安青錦との決戦制す 2026年9月28日アジア-社会つなぐfujishima 東京・両国国技館で行われていた大相撲秋場所は千秋楽の9月27日、横綱大の里が大関安青錦との相星決戦(11勝3敗)を制し、12勝3敗で6場所ぶり6回目の優勝を飾った。横綱が優勝賜杯を手にしたのは今年初めて。安青錦は2場所連続4回目の優勝を逃した。
トランプ氏 イラン側のホルムズ開放提案を拒否 2026年9月28日アジア-社会つなぐfujishima トランプ米大統領は9月26日、停戦を巡るイラン側の提案を拒否すると明言した。米軍のホルムズ海峡封鎖措置により、「我々は海峡を完全に支配しており、彼ら(イラン)は劣勢に立たされている」と強調した。そのうえで、「彼ら(イラン)は海峡を直ちに開放するという合意を望んでいる」と見ているが、早急な決断には消極的。トランプ氏は中間選挙後を見据え、事態収拾には大規模な戦闘再開も辞さない方針で臨む旨、周囲に指示しているという。
アジア大会で日本「金」ラッシュ 男子マラソン, フェンシング 2026年9月28日アジア-社会つなぐfujishima 愛知・名古屋アジア大会第8日は9月26日に行われ、マラソン男子で山下一貴、が2時間10分49秒で金メダルに輝き、日本勢が2大会ぶりの頂点に立った。フェンシングで女子団体フルーレで日本が金メダルに輝いた。また、eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」で、11歳の栗原悠輝が優勝した。eスポーツで日本勢初の金メダルを獲得した。
米オープンAI 不正アクセスなどAI暴走数十件, 増える可能性 2026年9月28日アジア-産業つなぐfujishima 米オープンAIは9月25日、開発中のAI(人工知能)が、7月以降起こっている、AIを制御しきれずに不正アクセスなど暴走した案件が数十 件に上ったと発表した。被害を受けた企業などに通知作業を進めており、今後さらに増える可能性がる。 加速するAI開発のスピードと、安全性の確保との”はざま”で、開発者・企業の間でも容易に結論を出せない中、取り返しのつかなくなる事態を内包した、大きな決断が求められている。
認知症行方不明者ゼロへ 家族・支援者が全国組織設立 2026年9月28日アジア-社会, 介護つなぐfujishima 認知症行方不明者をゼロにしようと、不明者の家族や支援者らが全国組織「認知症行方不明者と家族・支援者全国連絡会」を設立する。12月に東京都で設立会を開いて本格始動する。 連絡会では本人や家族・支援者が相談できる場をつくるほか、各地で活動する人々が連携し、認知症の人やその家族が安心して外出できる社会の実現を目指す。
イラン外相 米国が提案受諾なら「ホルムズ7日以内に開放」 2026年9月27日アジア-社会つなぐfujishima イランのアラグチ外相は9月24日、国連総会が開かれている米ニューヨークで記者団に、イランが米国に求めている提案に応じれば、イランはひるむ図海峡を7日以内に開放する方針だと明らかにした。 アラグチ氏によると、イランは仲介国を通じて米国に対し①海上封鎖の終了②凍結資産の解除③レバノンを含むすべての戦線での戦闘停止ーーなどを求めている。米ニューヨーク・タイムズ、英フィナンシャル・タイムズが報じた。
米中首脳会談終わる 台湾,イラン, 経済の”火種”くすぶる 2026年9月27日アジア-社会つなぐfujishima 米国を訪問中の中国の習近平国家主席と、トランプ米大統領との首脳会談は9月25日、3日観にわたる一連の日程を終えた。この間、華やかなセレモニーで”融和”を演出したが、大きな合意内容は見えず、台湾、イラン、経済の”火種”はくすぶり続けている。 なお、両首脳は11月に中国(APEC)、12月に米国(G20)で再び会談することを決めた。
トヨタ「第5の電動車」27年春から投入, 発電用エンジン搭載 2026年9月27日アジア-産業つなぐfujishima トヨタ自動車はEV(電気自動車)に発電用エンジンを搭載した「レンジエクステンダーEV(EREV)」を2027年春かに中国で生産する。通常のEVより航続距離が長く、ハイブリッド車(HV)よりエンジン音が静かだという。 このEREVは①バッテリーEV(BEV)②プラグインハイブリッド(PEV)③HV④燃料電池車(FCV)に次ぐ、第5の電動車ともいわれる。トヨタ自動車は多様な車種を揃え、EV最大市場の開拓を急ぐ。
日産自 欧州向け小型EV開発, スロベニアのルノー工場で生産 2026年9月27日アジア-産業つなぐfujishima 日産自動車は9月23日、欧州向け小型電気自動車(EV)「ピクソ」を開発したと発表した。航続距離は最大259kmで、最大50kwの急速充電性能を備えた。欧州向けの日産自動車として初めてリン酸鉄リチウムイオン電池を採用している。ピクソは資本関係のあるフランスのルノーのスロベニアにある工場で生産し、2027年初めから納車する。欧州の小型EV需要に応える。
豊田合成 93億円投じインドに新工場 29年前半にも稼働 2026年9月26日アジア-産業つなぐfujishima 豊田合成は9月24日、インド子会社、豊田合成サウスインディアがインド西部のマハラシュトラ州で、約57億5,800万インドルピー(約93億円)を投じ新工場を建設すると発表した。バンパーやエアバッグの主力部品やなどの生産を2029年前半にも開始する予定。トヨタ自動車がインドで生産能力を拡大するのに対応する。