東京大学大学院のチームは4月17日、約100ナノメートルの世界最高空間分解能を持つ中赤外顕微鏡を開発し、細菌内部の生体分子の分布を観察することに成功したと発表した。単一の対物レンズを用いた開口合成イメージング法を新たに開発することにより、超解像中赤外顕微鏡である中赤外フォトサーマル顕微鏡の空間分解能を大幅に向上させた。
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1〜3月訪日タイ人数32万3,700人でコロナ前比7%減
日本政府観光局(JNTO)の推計によると、2024年1〜3月に日本を訪れたタイ人は32万3,700人だった。東南アジアの多くの国から日本を訪れる人が急増している中、タイからは実数値としては最多だが、新型コロナウイルス流行前の2019年1〜3月と比べ7%減となり、まだ元の水準まで回復していないことが分かった。
タイ以外の東南アジア諸国はフィリピン人20万800人(2019年1〜3月比68.1%増)、ベトナム人17万2,100人(同40.3%増)、マレーシア人13万4,200人(同13,1%増)、シンガポール人13万2,000人(同42.8%増)、インドネシア人11万6,900人(同20.9%増)だった。