兵庫県・姫路城の入場料に、3月からいよいよ二重価格が導入される。検討開始からおよそ2年越しの実施になる。料金は姫路市民が1,000円、それ以外は2,500円となる。市民の入城料は据え置いたまま、高騰する維持管理費を賄うため、市外からの来城者のみ値上げする形だ。市民以外の料金は、天守が現存する全国の12城の入城料として最も高くなる。
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喫煙量減らす遺伝子発見 米英で研究・分析
米リジェネロンと英オックスフォード大学などの研究チームは、喫煙量を減少させる可能性がある希少な遺伝子変異を見つけたと発表した。この成果は、2月25日付の英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。
この遺伝子変異を持つ人は、たばこを吸ってもヘビースモーカーになりにくいという。このため、ニコチン依存症の新たな治療法の開発に繋がる可能性がある。
研究チームは、メキシコで現在喫煙している4万人を対象に、遺伝子の特徴と1日の喫煙本数の関係を分析した。その結果、ニコチンに結合して、脳内に作用する受容体に関係する「CHRNB3」という遺伝子に変更がある人は、喫煙の本数が少ない傾向があることが分かった。全体の平均で、たばこを吸う人は1日5.6本だったが、遺伝子変異を持つ人は1.25本と最大で78%低かった。