大阪の春の風物詩、造幣局(所在地:大阪市北区)の「桜の通り抜け」が4月7日、あいにくの雨の中、始まった。13日まで。平日は10時〜19時30分、土・日は9時〜19時30分。事前申し込み制。
造幣局・南門から北門まで約560mに140品種・339本の桜が植えられており、まだつぼみ状態の品種から5〜8分咲き、満開の品種までピンク、白、藤、紫、黄色など様々な桜を楽しめる。ただ、今年は開花が全国的に記録的な早さだったように、満開に近い品種が多いという。
造幣局の桜の通り抜けは明治時代、1883年に開始されて以来、今年が140周年にあたる。
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関西 地価 大阪商業地3年ぶり 兵庫住宅地15年ぶり上昇
国土交通省が2023年1月1日時点の土地の価格を調べた「地価公示」によると、関西2府4県では「商業地」は大阪をはじめ、3年ぶりに上昇に転じるところが目立った。一方、「住宅地」も兵庫が15年ぶりに上昇に転じるなど都市部の地価上昇が周辺にも波及している。
府県別にみると、大阪の商業地が2.5%と3年ぶりに上昇、住宅地が0.7%と2年連続の上昇。兵庫の商業地が1.3%と3年ぶり上昇、住宅地が0.7%と15年ぶり上昇。京都の商業地が2.5%、住宅地が0.7%といずれも2年連続の上昇。
奈良の商業地が0.2%と3年ぶり上昇、住宅地が0.4%と15年連続の下落。滋賀の商業地が0.7%と15年ぶりの上昇、住宅地が0.6%と15年連続の下落。和歌山の商業地が1.0%、住宅地が1.2%といずれも32年連続の下落となった。
大阪の商業地は大阪駅北側の「うめきたエリア」での再開発への期待から周辺で地価が上昇したほか、ミナミ繁華街でも上昇に転じる地点が相次ぎ、下げ止まった地点も多かった。