全国知事会は2月7日、オンラインで2025年の大阪・関西万博に向けて、全国的な機運を醸成しようと、知事会の中に設けた「大阪・関西万博推進本部」の初会合を開いた。
冒頭、岡田万博担当相が「世界中の人々に夢や驚きを与え、若者や子どもたちがワクワクするような万博をつくり上げ、全国各地が活性化する機会にしていきたい」とあいさつ。また国の担当者が、修学旅行などで全国の子どもたちに会場を訪れてもらうといったアクションプランについて説明した。そして今後も緊密に連携するため、各都道府県に担当の窓口を設置するよう求めた。
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大阪府 大規模接種会場3月末廃止 重症センター閉鎖
大阪府は1月31日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、3月末の年度内でのワクチン接種会場の廃止や重症センターの閉鎖などの方針を決めた。
具体的には①ワクチンの大規模接種会場「心斎橋接種センター」(所在地:大阪市中央区)を3月末に廃止する②重症者向けの臨時施設「大阪コロナ重症センター」も閉鎖する③現在約8,400室確保している宿泊療養施設を5,000室程度まで減らす−−など。オミクロン株の変異型が中心となり、重症化率や死亡率が低下したことなどを踏まえた措置。
このほか、感染状況を示す独自指標「大阪モデル」について同日、「非常事態」を示す赤信号から、「警戒」を表す黃信号に引き下げる方針を決めた。病床使用率が7日連続で50%を下回ったため。