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27年の野球「プレミア12」決勝は東京ドーム

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は8月17日、2028年のロサンゼルス五輪の予選を兼ねて2027年に行われる野球の国際大会「プレミア12」の開催方式の一部を発表した。
決勝戦は11月21日に東京ドームで行われることが決まった。この大会で日本はアジア最上位に入れば、五輪出場権を獲得する。
同大会は2027年大会から出場チーム数が12から16に拡大、1次、2次リーグを経て、決勝に進出するチームを決める3次リーグも東京ドームで行われる。

国民民主・玉木氏「対ロシア政策検証を」

国民民主党の玉木雄一郎代表は8月18日、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問したことに言及、日本政府にロシア政策の検証・見直しを求めた。
玉木氏は日本政府に「しかるべき厳しい姿勢を取ることを強く求めたい」と語った。そして、その際「日本政府から誤ったメッセージを発することがあってはならない」と強調した。

トランプ氏支持率33%で過去最低, 不支持率64%

ロイター通信とイプソスが8月17日公表した世論調査結果によると、トランプ米大統領の支持率は7月の前回調査から2ポイント低下し、33%となった。第2次トランプ政権の最低を更新した。不支持率は64%だった。米国民が頼みとする物価高対策やイランとの戦闘に対する評価が低かった。

トランプ政権 ICCの赤根智子所長に制裁

トランプ米政権は8月18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長ら2人を制裁対象に指定したと発表した。制裁理由は、イスラエルのネタニヤフ首相の逮捕状発行や、米兵の戦争犯罪をめぐる捜査を容認したことなどを挙げている。
トランプ政権はこれまでもICCを「米国の主権」に対する脅威として敵視しており、今回さらに圧力を強めた。

エボラ熱コンゴで感染5,000人超,死者2,300人以上

アフリカのコンゴ共和国(旧ザイール)政府は8月18日、同国東部を中心に広がるエボラ出血熱の感染者が5,021人に上ったと発表した。死者は2,378人に達している。
WHO(世界保健機関)によると、コンゴでは10回以上エボラ熱が流行しているが、死者は今回が最多となっている。WHOの緊急事態宣言から17日で3カ月が経過したが、いぜん収束は見通せていない。

渡辺元智さん死去 横浜高で甲子園大会5度V

神奈川県の横浜高校野球部の元監督で、1998年の春夏連覇など5度のk¥「、8硫黄支援大会優勝に導いた名将、渡辺元智(わたなべ・もとのり)さんが8月17日、亡くなったことが分かった。81歳だった。
渡辺さんは、松坂大輔、愛甲猛、鈴木尚典、涌井秀章、筒香嘉智、近藤健介ら多くの教え子がプロ野球やMLBで実績を残している。

太平洋クロマグロ大型魚の漁獲枠25%拡大

太平洋クロマグロ漁獲枠を巡り、日本など関係国・地域は8月18日、オンラインで再協議した。その結果、太平洋中西部で30kg以上の大型魚は2027年に2026年比で25%増やすことで合意した。
具体的には太平洋中西部の漁獲枠は大型魚が年1万1,869トンから1万4,836トンに、小型魚が5,125トンから4,823トンになる。東部は大型・小型の区別はなく、合計で7,581トンから7,740トンに増やす。2028年まで2年間適用する。

トミー・ジョン氏死去83歳 肘靭帯手術の先駆け

投手の肘の靭帯を修復する、通称”トミー・ジョン”手術の由来となったことで知られるメジャーリーガー、トミー・ジョンさんが8月16日(日本時間17日)亡くなったことが分かった。MLBや、所属したニューヨーク・ヤンキースなどが発表した。
トミー・ジョン手術は、日本選手も村田兆治さんはじめ、桑田真澄、松坂大輔、ダルビッシュ有、大谷翔平などの各選手が受けている。

米中の巨大衛星網計画が宇宙ごみ量産, 通信障害も

英国のバーミンガム大学の研究者はこのほど、米国、」中国などが拡大している大規模な人工衛星網のうち6計画が、宇宙ごみ(デブリ)を量産し、地球低軌道での活動を脅かす可能性があるとする分析を公表した。ロケット打ち上げ停止や通信障害につながる恐れがあり、低軌道を持続的に利用する新たな規制が必要だと提言している。