国内火力発電最大手のJERAは2月3日、カタール国営企業カタールエナジーから液化天然ガス(LNG)を調達すると発表した。2028年から年間300万トンを日本に輸入する。契約期間は27年間。価格は非公表。
カタールは日本全体のLNG輸入の4%を占める。JERA2021年まで同国から年間500万トン超のLNGを調達していたが、契約を更新せず、同国からの調達量は減少していた。
JERAは2030年ごろまでにLNGの長期契約量を500万トン増の年間3,000トン規模に増やす方針で、調達先の分散化を進める。
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”モームリ”破綻? 劣悪な職場ある限り業務は残る
退職代行サービス「モームリ」を運営するアルバトロス(本社:横浜市)の谷本社長とその妻が、退職希望者を弁護士に紹介し、報酬を受け取った弁護士法違反容疑で逮捕された。
アルバトロスは昨年10月にも家宅捜索を受けていた。元従業員によると、社長らは、このビジネスモデルの違法性を認識しながら、社員らに口止めしていた可能性があるという。
この業界は決してイメージが高くない。それでも、このサービスを必要とする人たちは確実に存在する。
退職代行を担う事業者にも悪徳業者がいれば、追い詰められた人を救う事業者もいる。当然のことながら、どんな事情があっても違法行為は許されない。だが、一方で劣悪な職場が亡くならない限り、このサービスは生き残り続けるのではないか。