国立健康危機管理研究機構によると、3月15日時点の2026年の国内感染者数は139人で前年同期比4倍以上となり、2020年以降で最多となっている。感染者数の多くは最近の海外渡航歴がなく、国内で感染が拡大しているとみられる。
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日仏など35カ国 ホルムズ海峡再開見据え協議
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イラン戦闘終結へ 米15条件, イラン5条件
イラン戦闘終結に向けて、米国はイランに対し15項目、イランは米国に対し5項目の条件をそれぞれ提示した。だが、これを見る限り、相互に本当に終戦の意思があるのか?と疑われるような、これまでの経緯から、お互いがいずれも絶対に譲れないと思われるような、ハードルの高い項目が複数含まれている。
米国がイランに対し提示したのは①イランの核施設の解体②ホルムズ海峡の封鎖解除③親イラン武装組織への支援停止ーーなど15項目。一方、イランが米国に提示したのは①侵略や暗殺行為の完全停止②戦闘再開を防ぐ仕組みの確立③賠償金支払いの保証④親イラン武装組織を含む地域全体の戦線での戦闘終結⑤ホルムぞ海峡で主権を行使する権利の承認ーーの5項目。
無論、この協議は第1段階で、これから協議を重ねて絞り込んでいくことになるのだろうが、現時点では、これが出口戦略の第一弾になるとは、とても思えない。決裂必至で、協議の行方は極めて不透明だ。
日中友好の桜の植樹式 今年は日本側招かれず
中国江蘇省無錫市で日中友好を象徴するイベントとして毎年開催されてきた桜の植樹式に、今年は日本側関係者が招かれなかった。日中関係の悪化が影響したとみられる。
同市の太湖湖畔は約3万本の桜が楽しめる花見の名所として知られる。市民団体「日中共同建設桜友誼(ゆうぎ)林保存協会」と無錫市側が植樹を重ねてきた。
2014年からは無錫市が「国際花見ウィーク」と題して大々的に植樹式を開催。日本政府からは在上海日本総領事が毎年参加し、日中関係改善の機運が高まった昨年は、歴代大使では初めて金杉憲治・駐中国大使が参加している。
今年は3月25日に開催された式典には日本関係者は一切招待されず、韓国、スウェーデン、セルビアなどの在上海総領事、副総領事ら約40人が出席した。