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大谷 今季1勝 初の投打で同時出場, 6回無失点

MLBは3月31日、各地で行われ、ドジャースの大谷はガーディアンズ戦に投手兼1番指名打者で先発し、今季初めて投打で同時出場した。スライダー、カーブなど変化球に切れが良く、安定した等級で6回1安打無失点の好投で勝ち投手となり、打者では3打数1安打。スコアは4−1だった。

ソニー テレビ事業分離 TCLへ754億円で譲渡

ソニーグループは3月31日、中国のテレビ大手TCLグループに、テレビ事業の株式51%とマレーシアの工場を計754億円で譲渡すると発表した。また、両社で立ち上げる合弁会社の社名をBRAVIA(ブラビア)とし、テレビとホームシアター向け製品、法人向けディスプレーを主に取り扱うことで合意した。
合弁会社の事業開始は2027年4月の計画。合弁会社はソニーやブラビアのブランドを使用できる。

トランプ氏「2,3週間で撤退」出口戦略示さず

トランプ米大統領は4月1日(日本時間2日)、イスラエルと共同で続けているイランに対する軍事作戦に関し、米国民向けに演説した。トランプ氏は「核心的な戦略目標がほぼ達成されつつある」とし、「圧倒的勝利」を主張、成果を強調した。
しかし、その一方で、停戦に向け今後「おそらく2週間か3週間」激しい攻撃を続けるとの考えを示し、出口戦略、停戦への具体的な道筋は明らかにしなかった。早期の戦闘停止を切望し、この演説を注視していた米国民の多くは、この内容に失望感が広がっている。

米最高裁「出生地主義」見直しの合憲性審理

米連邦最高裁は4月1日、米国で生まれた子供に自動的に国籍を与える「出生地主義」の見直しを命じたトランプ米大統領の大統領令について、合憲性を審理する口頭弁論を開いた。
違法移民の米国籍取得を阻止することが主目的とされるものの、この問題点を多く含むとみられる大統領令に対し、リベラル派に加えて保守派判事の一部からも懐疑的な発言が出た。
トランプ氏は同日、自ら最高裁に出向き、口頭弁論を傍聴した。現職の大統領が最高裁の口頭弁論を傍聴するのは初めて。
同最高裁は6月後半から7月前半に判決を下す見通し。

イーロン・マスク氏の米スペースXが上場申請

複数の米メディアによると、イーロン・マスク氏が率いる米スペースXが米国で新規株式公開(IPO)を申請したことが4月1日、明らかになった。早ければ6月にも上場するという。注目されるのはその時価総額額で、1兆7,500億ドル(約280兆円)と見込まれている。
スペースXは2002年創業で、ロケットの打ち上げや通信衛星サービス「スターリンク」を手掛けている。ロケット主体の複合企業に資金を集め、人工知能(AI)開発を加速させる。

日仏首脳 中東安定へ, 国際秩序維持へ協調

高市首相は4月1日、フランスのマクロン大統領と東京・元赤坂の迎賓館で会談した。中東情勢を巡り、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡の航行の安全確保や、原油などの安定供給の重要性を確認し、事態の早期沈静化に向け、緊密に意思疎通を図ることで一致した。また、米国、中国との向き合い方を議論し、連携の強化を確認した。
首相は会談の冒頭で、「欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は密接に関連している。中東情勢は両国共通の喫緊の課題だ」と強調。これを受けマクロン氏は「両国は多国間主義に基づく国際秩序など、共通の価値観を共有している」と応じた。
共同声明では、経済的威圧を強める中国を念頭に、重要鉱物の輸出規制について「深刻な懸念」を表明した。フランスはG7(主要7カ国)の今年の議長国で、マクロン氏の来日は約3年ぶり。

日本ハム・細野晴希が無安打無得点達成

プロ野球、日本ハムの細野晴希投手(24)が3月31日、エスコンフィールド北海道で行われたロッテ戦で無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。プロ野球史上91人目、通算103度目。打者29人に対し、三振12、内野ゴロ9、飛球5、四球1、死球1、失策1で、投球数は128だった。
細野は東京地出身の左投手。2024年にドラフト1位で日本ハム入りしたが、昨シーズンまでわずか3勝だったが、一気に開花した。

太陽誘電 ベトナム・ハノイに駐在員事務所

太陽誘電(本社:東京都中央区)は3月30日、シンガポールの販売子会社がTAIYO YUDEN(SINGAPORE)PTE.LTD(本社:シンガポール)の駐在員事務所として、ベトナム・ハノイにTAIYO YUDEN(SINGAPORE)PTE.LTD Hanoi Representative Officeを開設し、4月1日より業務を開始すると発表した。
これにより、従来シンガポールから出張などで対応していたベトナム国内の顧客に加え、ベトナムに拠点進出する海外企業のサポート体制を拡充する。

劇場版「鬼滅」映画興収400億円超え, 2作連続

配給会社アニプレックスは3月30日、公開中のアニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来」の興行収入が、400億円を突破したと発表した。これまで興行収入が400億円を超えているのは歴代1位の前作「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(407億5,000万円)のみで、2作続けて大ヒットの快挙となった。