日本野球の発展に寄与した人を称える2026年野球殿堂表彰者が1月15日発表された。指導者として実績を残した人や球界に貢献した人らに贈られる競技表彰者のエキスパート部門で、2023年の野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で日本代表「侍ジャパン」を監督として世界一に導いた栗山英樹氏(64)が殿堂入りを果たした。同表彰のプレーヤー部門と特別表彰は該当者なしだった。
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25年長者番付 大谷副収入159億円で世界1位
米国のスポーツビジネスメディア、スポーティコは1月14日、2025年の年収によるスポーツ選手の長者番付を発表した。スポンサーなどの副収入はMLBドジャースの大谷翔平が1億ドル(約159億円)で世界1位となった。プロバスケットボールNBA、レーカーズのレブロン・ジェームズの8,000万ドル」(約127億円)を上回った。
年俸や獲得賞金を含むランキングで全体の世界トップはサッカー、ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(アルナスル)で2億6,000万ドル(約413億円)、大谷は1億250万ドル(163億円)で8位、ボクシングで世界主要4団体統一王者の井上尚弥(大橋)は6200万ドル(約98億6,000万円)で25位だった。
維新”大義なき狂気”のダブル選強行を発表
誰が見ても理解に苦しむ、どれだけ非常識で”理”のないことをやろうとしているのか?このままでは、大阪の恥、”大義なき””狂気の沙汰”だ。子どもの”駄々っ子”のような今の吉村氏を、誰かきちんと諭して、思いとどまらせる人はいないのか?
任期途中の大阪府の吉村知事。大阪市の横山市長が1月15日、記者会見し、3度目の「大阪都構想」の住民投票実施に向け、辞職して出直しダブり選挙に臨む考えを明らかにした。衆議院選に乗じてトップダウンで突如下された吉村氏の独断的判断に、同日夜開かれた地域政党・大阪維新の会の全体会議でも地元議員からは批判が相次いだ。
出席した議員によると、吉村、横山両氏はダブル選挙への理解を求めたが所属議員からは「今ではない」「大義がない」「正当性がない」などの声や批判が相次ぎ、会議は予定時間の30分を大幅に上回る1時間半に及んだという。
今回の吉村氏の独断ぶりは、目に余るものがある、同日の全体会議では「事前に聞いていた議員はおらず、党内は蜂の巣をつついたような騒ぎ」だった。今後の大阪維新の会の運営を考えると、今の吉村主導体制では所属議員が困惑、また維新にシンパシーを感じていた人や、これまで支持してきた有権者も今回の独断的な暴挙で、さすがに離れていくのではないか。大阪の有権者には良識ある判断を求めたい。
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厚労省 がん5年生存率 登録99万人情報集計
厚生労働省は1月14日、2016年に新たにがんと診断された患者の部位別の5年生存率を発表した。すべての病院に患者情報の届け出を義務付けた「全国がん登録」のデータから初めて集計した。今回は約99万人を対象に、がんのみが死因となる場合を推定した「純生存率」で分析した。
5年生存率は、がんと診断された人が5年後に生存している割合で、回復の目安となる。15歳以上では、前立腺の92.1%が最も多く、甲状腺の91.9%、皮膚の91.1%、乳房の88.0%と続いている。
患者数の多いがんでは、大腸が67.8%(患者数15万9,093人)、胃が64.0%(同13万2,588人)、肺が37.7%(同12万3,791人)などとなっている。
維新「国保逃れ」 計6人を除名処分
日本維新の会は1月15日、兵庫県内の4人の地方議員が、京都市の一般社団法人の理事に就くことで国民健康保険料の支払いを免れていた問題で、党が新たに大阪市魏、元東京都杉並区議の2人を特定。合わせて6人を除名処分にしたと発表した。
報告では「議員報酬よりも著しく低額な役員報酬を基準とした保険料しか支払っておらず、議員報酬を基準とした国民健康保険料よりも低額な保険料となっていた」と指摘。「社会保険制度を利用した国保逃れの脱法的行為と捉えられるこのだ」としている。
国保は議員や」個人事業主らが対象で、保険料は全額自己負担となる。一方、社会保険は会社員らが加入し、保険料は事業者と折半する。社保に切り替えると国保料の支払いは不要で、法人からの報酬を安くすれば、保険料は割安になる。