大手銀行グループの2025年4〜12月期連結決算が出揃い、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループの大手3社の純利益がいずれも1兆円を超えた。
三菱UFJは純利益が前年同期比3.7%増の1兆8,135億円となった。三井住友は22.8%増の1兆3,947億円で、4年連続で最高益を更新した。みずほは純利益が19.2%増の1兆198億円となり、初めて1兆円を超えた。
「つなぐ」タグアーカイブ
JERA カタールからLNG 年300万㌧輸入
TSMC 熊本で国内初の3ナノ半導体量産
日米欧 レアアース安定供給へ「貿易圏」
米ロ核軍縮条約 2/5失効 核開発競争加速か
広島県の転出超過9,921人 5年連続で全国最多
大阪圏2年連続転入超過, 東京圏転入増鈍化
ANA HD「空飛ぶクルマ」 最低10機体制で
”モームリ”破綻? 劣悪な職場ある限り業務は残る
退職代行サービス「モームリ」を運営するアルバトロス(本社:横浜市)の谷本社長とその妻が、退職希望者を弁護士に紹介し、報酬を受け取った弁護士法違反容疑で逮捕された。
アルバトロスは昨年10月にも家宅捜索を受けていた。元従業員によると、社長らは、このビジネスモデルの違法性を認識しながら、社員らに口止めしていた可能性があるという。
この業界は決してイメージが高くない。それでも、このサービスを必要とする人たちは確実に存在する。
退職代行を担う事業者にも悪徳業者がいれば、追い詰められた人を救う事業者もいる。当然のことながら、どんな事情があっても違法行為は許されない。だが、一方で劣悪な職場が亡くならない限り、このサービスは生き残り続けるのではないか。