大阪大学は血液1滴からぜんそくかどうかを判定する技術を開発した。ぜんそくと関連する血中のたんぱく質を検出する。既存の手法では診断が難しかったぜんそく患者を見つけて、適切な治療ができるようになる可能性がある。日本経済新聞が報じた。
ぜんそくの患者は世界に約2億6,000万人いるとされる。そして毎年約50万人が死亡している。国内でも約100万人の患者がいるとされる。今回の技術は患者の7〜8割を占めるとされる「好酸球性ぜんそく」を判定する。
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東京ガス レノバと再生エネで協業拡大で資本業務提携
東京ガス(本社:東京都港区)は4月1日、再生可能エネルギーの開発・運営を主幹事業とするレノバ(本社:東京都中央区)と、国内の再生可能エネルギー電源開発や電力の調達・販売、バイオマス事業の運営などでの協業拡大を目的とした資本業務提携契約を締結したと発表した。レノバが実施する第三者割当増資による約178億円の新株式発行を引き受ける。これにより、東京ガスは約13%の議決権割合を有するレノバの第2位の株主となる。
業務提携により両社は①レノバが開発中の複数の国内陸上風力事業への新たな出資参画および共同開発②東京ガスが出資参画し共同開発する陸上風力事業における電力購入契約の締結③バイオマス発電事業における協業④国内系統用蓄電池事業における協業ーなどを推進する。