厚生労働省によると、全国の100歳以上の人が9月1日時点で前年比7,914人増の10万7,677人に上り、初めて10万人を超え、過去最多となったことが分かった。このうち男性は1万3,379人、女性は9万4,298人。女性が全体の約87.6%を占めている。
統計を取り始めた1963年には、100歳以上の人は全国でわずか153人だった。なお、2025年の日本人の平均寿命は女性が87.33歳、男性が81.35歳だった。
fujishima のすべての投稿
海外居住者の新築マンション取得 東京2.5%, 大阪3.4%
参天製薬 近視進行抑制薬「リジュセア」中国で販売承認申請
24年に生まれた体外受精の子 最多の8万6,473人, 8人に1人
北海道大 グリーンランドの氷河 13年間で5.4m薄くなった
コメ兵HD 9月中にロンドンに子会社 欧州事業の拠点に
金も「米国離れ」透けるトランプ政権への不信感, 信頼喪失
欧州諸国の中央銀行が米国に保管している「金」を自国に戻そうとする動きが出ているという。この目的は、表向きは売買のしやすさなどとしているが、本音はトランプ世間への不信感、信頼喪失だ。
EU(欧州連合)は米国と協調しながらも、①ウクライナ軍事・経済支援の負担分担②事前に何の相談もなくトランプ政権が始めたイランとの戦争で、ホルムズ海峡がイランにより閉鎖される事態となると、中東原油に依存している各国に負担を求めるやり方に、EU首脳の間ではとても付き合いきれないとの思いは強い。これらが積もり積もって、自分勝手なトランプ氏に、場当たり的な施策のもとで振り回されるのはご免だというわけだ。
そんな米国・トランプ政権との関係が悪化した際、果たして米国に保管している金を引き揚げられるのか?そんな懸念が膨らみ、不安感がっているのだ。
米ニューヨーク・マンハッタンにあるニューヨーク連銀の巨大な地下金庫がある。ここには米国政府に加えて、各国の政府や中央銀行、国際機関が預けた金が保管されている。これらの金がトランプ政権の”暴走”が続けば、そして何かきっかけがあれば、日を追って動き出すことになるのではないか。