大阪市浪速区の今宮戎神社で1月9日から、1年の商売繁盛を願う「十日戎」が始まった。同神社は商売の神様として知られ、例年1月9日から11日」まで「宵えびす」「本えびす」「残り福」として開かれ、およそ90万人の参拝客が訪れる。初日、宵えびすの9日は朝から多くの人が参拝に訪れ、今年1年の商売繁盛や家内安全を祈っていた。
新型コロナの感染防止のため、同神社では参拝者にマスクの着用を求めているほか、縁起物の「福笹」も3日間に限定せず、16日まで延長し分散参拝を呼び掛けている。
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大阪府・市 カジノ含むIR整備計画案 初の住民説明会 80人参加
大阪府と大阪市は1月7日、誘致を目指すカジノを含むIR(統合型リゾート施設)整備計画案について、住民に理解を求めるための初の説明会を大阪市中央区の会場で開いた。およそ80人が参加した。
この中で担当の職員が、IRはポストコロナを見据え、観光需要を回復し、観光産業が反転攻勢に転じるための取り組みであることや、行政と事業者が連携しながら、ギャンブル依存症対策に取り組んでいくことなどを説明した。
これに対し、質疑応答でギャンブル依存症のリスクや、会場の「夢洲」の土壌改良に必要となる790億円の負担などについて説明が不十分との批判の声が相次ぎ、質問を限る形で1時間半ほどで終了した。
府と市は2月にかけて説明会をさらに10回程度開催する予定で、その後、議会の同意を得られれば、4月までに計画を国に申請する方針。
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大阪府・市議会 議員定数削減に向けた議論本格化へ
大阪府議会と大阪市議会で、今年は議員定数の削減に向けた議論が本格化する見通しとなった。府議会は大阪維新の会が議会全体の定数を現行の88から79に、市議会ではいまより2~8、それぞれ削減する案を示している。
府議会では大阪維新の会が身を切る改革をさらに進めるとして、東大阪市や吹田市など9つの複数定員区で議席を減らす案をまとめている。府議会では維新が過半数を占めており、2月から始まる定例議会では可決される見通し。市議会では維新が過半数の議席を持たないことから、他の会派との詰めの調整が進められる見通し。
府・市議会ともに、定数の削減案が可決されれば、2023年春の統一地方選挙から適用されることから、これに伴う各党の候補者調整も本格化するとみられる。