イオンは完全養殖うなぎのかば焼きを5月29日からオンラインで試験販売を始めた。卵から人工ふ化させた完全養殖うなぎを一般販売するのは世界初。
1尾131gが4,860円、204gが5,940円で、2尾セットのギフトボックスも用意している。計500尾、360セットの販売を予定。
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外国人の在留手数料引き上げ, 改正入管法成立
外国人の在留審査にかかる手数料の上限を大幅に引き上げる改正入管難民法が5月29日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。立憲民主党や共産党は「「外国人住民や難民申請者に加重な負担を課し、排除を強める」などとして反対した。
出入国在留管理庁は今後、在留期間に応じた手数料の金額を政令で定め、年度内に実施する。在留審査にかかる手数料の上限は、現行法では一律に1万円。改正法では①在留資格の更新や変更は10万円②永住許可は30万円に引き上げる。
実際に徴収する手数料の金額は今後気埋める。①は現行の6,000円から、在留資格に応じて1万〜7万円程度に、②は現行の1万円から20万円程度に引き上げられる見通しだ。
米アンソロピックの企業価値154兆円に急伸
食品消費税減税「1%かゼロか」6月中に判断か
高市首相は、食品にかかる消費税減税を6月中に判断するという。衆院選で公約した通り2年間にわたり「ゼロ」とする案に加え、レジなどの準備期間が短縮できる「1%」の2案が選択肢とされる。政府内には早期実施を優先すべきとの意見があり、ぎりぎりまで世論を注視し、瀬踏みするはずだ。
首相は当初、超党派で構成する「社会保障国民会議」に議論を委ねる意向を示していた。だが、同会議では減税への慎重論が目立った。このため、首相自ら判断を下さざるを得なくなった。自らが掲げた選挙公約をどこまで忠実に実施するのか?
実施時期についても、選挙時は2026年度中(2027年3月末までに)としていたが、高市首相は現時点では「できるだけ早く」としかコメントしていない。
主婦層や若い世代を中心に支持率が高い高市政権だが、消費者への具体的な物価高騰対策として成し遂げたものはまだほとんどないのだ。
それだけに「食品の消費税を2年間にわたりゼロとする」選挙公約の実現は極めて”重い”決断になる。きちんとした、説得力のある説明がなければ、過去の歴代内閣と同様の”軽い”公約に過ぎなかったことになる。