第14回冬季パラリンピック、ミラノ・コルティナ大会は3月15日(日本時間16日未明)、イタリアのコルティナダンペッツォのコルティナ・カーリング五輪競技場で閉会式が行われ、障害者による雪と氷の祭典が幕を閉じた。
国際パラリンピック委員会(IPO)によると、いずれも過去最多の55の国・地域から611人の選手が参加し、6競技・79の種目で競い合った。
日本勢は、前回の2022年の北京大会では金メダル4個、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得したが、今回は村岡桃佳(29)の銀メダル2個、小栗大地(45)の銀メダル、鈴木猛史(37)の銅メダルの計4個のメダルにとどまった。
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出口戦略めぐり米, イスラエルに温度差
イラン戦争の出口戦略を巡り、仕掛けた米国・トランプ大統領、イスラエル・ネタニヤフ首相の両氏に温度差が見えてきた。
ネタニヤフ氏はイランの体制転換を掲げ戦争継続を主張する。これに対し、トランプ氏は11月の中間選挙を控え、長期化は避けたいというのが本音。そもそも今回のイラン軍事作戦は、複数の訴訟案件を抱えるなど課題山積の国内情勢から国民の目を逸らせ、中間選挙を控え点数稼ぎのはずだったのだ。
このイラン軍事作戦、米国民の支持率が30数%に対して、不支持率40数%に上り、戦禍の長期化にはより否定的だ。したがって、体制転換などの当初の思惑には全くこだわらず、撤収の機会をうかがう。もうネタニヤフ氏に引きずり込まれることなく、一定の区切りがついた時点で、作戦の”終了”を宣言するシナリオという。トランプ氏の現在の心境は、それなりの”大義”達成を装って、できるだけ早期の収束の機会を模索する。
米の対ロシア制裁緩和に欧州など一斉反発
WBC 侍J 無念 準々決勝でベネズエラに敗退
政府「国家情報局」創設法案を閣議決定
「国宝」が10冠 第49回日本アカデミー賞
第49回日本アカデミー賞の授賞式が3月13日、東京都内のホテルで開かれた。各部門の最優秀賞が発表され、李相日監督の映画「国宝」が作品賞、監督賞、主演男優賞(吉沢亮さん)、脚本賞、音楽賞、美術賞など10冠に輝いた。
国宝は、興行収入200億円超えの邦画実写作品の歴代1位を記録する大ヒットとなっただけに、それにふさわしい評価を得た。
このほか、主演女優賞には「TOKYOタクシー」の賠償千恵子さん、助演男優賞には「爆弾」の佐藤二朗さん、助演女優賞には「ナイトシアター」の森田望智さんが選ばれた。
アニメーション作品賞は「劇場版 『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来」、外国作品賞は「教皇選挙」だった。